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ゼロから発進 スタートブログ

自分のもっている知識をみなさんに共有できたらな〜と思って幅広いジャンルでやってきます

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ガソリン価格が高すぎる!燃費をあげねば。

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Gas Station

先週はガソリンの価格が最高値の157.7円になりました。(資源エネルギー庁による鹿児島県内の価格)

 

2日前に0.2円の値下がりがあったものの、

依然として価格高騰が続いています。

 

今日はお高いガソリンを節約するために

燃費アップのお話。

 

 

なぜガソリンは高い?

簡単に説明すると、

1.資源に余裕がなくなってきている

2.産油国での政情不安

3.円安が進む

 

以上が代表的な理由でしょうか。

 

 

すぐにでもできる燃費アップ術

1.車のA/C(エアコン)は必要な時以外使わない。

 

空調パネルにA/Cボタンがあると思います。

onのときは冷たい風が出て、offだと外気温と

同じ温度の風が出ます。

暑い日にはエアコンは必須です。

他にも雨の日などに車内の窓ガラスの曇り取りに

エアコンを使う場合もありますね。

 

必要な時以外とは、まだ気温が上がっていない

明け方や、涼しい夜ですね。

窓ガラスを開けて走行すると気持ちのいい

風が入ってくるのであまりエアコンは必要

ありません。

 

  • エアコンをつけると燃費が下がるわけ

エアコンをonにするとコンプレッサー

という部品が動き始めます。

コンプレッサーはエンジンについている

ドライブベルトで回されており、コンプレッサーが

動くとエンジンに負荷がかかり、回転の

力が重くなります。

例えると重いものを振り回すと腕が重たく、体力も

消費しますよね。それに似ていて、負荷がかかった

エンジンを回そうとすると燃料をたくさん消費

してしまいます。

 

2.タイヤの空気圧チェック

空気圧が規定値入っているのでしたら

こちらはパスです。

もしも規定値より少ないと、タイヤと路面に

発生する摩擦力が大きくなり、燃費ダウンに

繋がります。

タイヤの空気圧が低いとハンドルも重くなります。

タイヤの空気圧は規定値より多少高めが

オススメです。

 

 

3.発進時はふんわりアクセル、急加速はしない

文字通りです。急がず焦らず、ゆとりのある

運転を。安全運転が1番大事。

 

 

お金はかかるがやってみる価値のある方法

1.軽量ホイールに履き替える

メーカー純正のホイールは剛性を保つために

とても重く作られています。

そういったメリットはありますが、重たいのが

やっぱりデメリットですね。

車にはバネ下重量という言葉があり、その名の

通り、足廻りより下の重量のこと。

バネ下重量を軽くすると1番燃費に

反映されやすいと言われています。

 

安いアルミホイールでも充分に軽量化できます。

ちなみにうちの車で例えると、ノーマルタイヤ

重たいメーカー純正のホイール。

スタッドレスタイヤが社外の安くて軽いホイール。

通常スタッドレスタイヤのほうが燃費は悪化

しますが、ホイールが軽いのでスタッドレスタイヤ

のほうが燃費がいいです。

その差、なんと1km/L!!

リッターあたり1kmも多く走ることができます。

 

 

2.点検を受ける

燃費が悪化する理由として、オイル交換時期

オーバー、エアクリーナーエレメントの汚れ、

ATFの汚れ、ブレーキの引きずりなど他にも

たくさんあります。

全て1年点検で点検してもらえます。

 

 

3.思い切ってハイブリッド車や電気自動車に

乗り換え

 

簡単な話じゃありませんが、確実に燃費が

上がります。

こないだ日産のノートに乗りましたが、

日産は確かにいきなり新次元でした笑

 

 

 

まとめ

燃費を上げるのに1番大事なのは

やはり点検でしょうか。

まずはそこから始めてみましょう。

 

オカルト商品を試してみるのもいいですが、

オカルト商品と言われていますのでね。

それなりだと思います。

 

最近の車では平均燃費や瞬間燃費を確認

することができますので、運転しながら

燃費が上がる方法を考えてみるのも

また楽しみかもしれませんね。

 

 

 

それではみなさんよいカーライフを。

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