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警告!エアバックリコールのお済みではない方は速やかに対処しましょう!

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もう何年前からでしょうか。

年々エアバックのリコール台数が増え続けているような

気がしますが。

知らない方はいないというほど対象車種が多い

このリコール。

 

危険性などを含めて改めてご案内いたします。

 

 

 

エアバックとは?

自動車に乗車中、思わぬ事故などで車両に

衝撃があったとき、乗員を守るためにガスで膨む風船が展開します。

基本的には運転席と助手席の手前に装着されています。

 

 

なぜリコールになったの?

リコールになったのはタカタ製のエアバック。

多くの国産車や一部の外国車に採用されています。

リコールの内容は、エアバックが展開したとき

内部でガスが封入されている部品の破片が飛び出す

場合があります。(通常ならありえません)

その破片で乗員が負傷するおそれがある。

 

 

ほっとくとどうなる?

まず今年30年の5月からエアバックリコール対象車種は

リコール作業が完了していないと車検を通すことが

できません。

 

リコールのエアバックで事故したとき、負傷するおそれが

あります。

現にアメリカでは犠牲者が出ている。

とても危険です。

 

対象のお車にお乗りの方

何度もメーカーよりダイレクトメールが届いているはずです。

最近では店舗によっては在庫を持っている場所も

あるみたいなので、すぐに予約しましょう。

リコールが完了していないのに車検に出す場合は

工場にその旨を説明してください。

万が一こちら側が確認を怠って車検を通した場合

罰則を受けることになります。

 

 

 

まとめ

エアバックのリコールは自動車のリコールの中でも

かなり重要なリコールということがわかります。

回収に向けてテレビ、新聞、雑誌などいろいろな

メディアで宣伝しています。

自分の身のためにも対策されていない車両は

速やかに作業の予約をしましょう。

みなさんの安全をお祈りしています。

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