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エアコンが効かないなんてありえない!簡単なガス漏れ修理

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Cooler

暑い日が続いていますがこんなときの車の運転には

エアコンが必須です。

しかしなんか風が冷たくない、全く冷えないっていう

故障ってやっぱりありますよね。

 

今日は簡単に修理できる方法をお教えします。

 

 

 

カーエアコン故障の原因

エアコンを作動させるには実はいろいろな部品の作動が

必要になってきます。

そのどれかひとつでも故障すると冷たい風が

出なくなります。電気的なトラブルですね。

 

それ以外ではガス漏れ。これが1番多い故障です。

今回はガス漏れに焦点を当てていきます。

 

 

 

ガス漏れの修理方法

まずはクーラーガスが入っているかどうか確認。

入っていなければクーラーガスを補充します。

そこに蛍光剤という液を入れておきます。

この液はブラックライトを当てると黄色に発光する性質をもち、

後からガスが漏れている場所を発見するためです。

その後に漏れている部品を交換という方法ですね。

 

しかし、欠点が1つ。

クーラーガスを2回入れなければいけません。

普通に考えて1回分は損しますが、仕方がありません。

 

 

ストップリークというものがある

ストップリークとは漏れ止め剤のこと。

そう、エンジンオイルや冷却水の他にもクーラーガスに

対応した漏れ止め剤があるんです。

しかも高級外車まで対応しちゃってます。

何年も前からある商品ではありますが、ここ最近特に

機能が向上しています。

つまり、漏れが止まる確率が高いということ。

なんでも1日でクーラーガスが全量なくなるほどの

漏れ具合でも治るらしい。

1日でクーラーガスが無くなるということは

漏れの箇所に石鹸水をかけると泡がブクブクになるほどの

漏れ具合。

これまでの漏れ止め剤ではありえない常識を覆すような

性能です。

 

 

 

修理金額

車種によって大幅に違いますが一例として

1.まずこの作業

点検のため蛍光剤を入れる金額約5000円

2.その後の作業

クーラーコンプレッサー交換  約60000円

クーラーコンデンサ交換  約40000円

エバポレータ交換  約80000円

ホース関係交換  約10000円

(コンプレッサーはリビルト品、コンデンサ社外品の場合)

 

どれも万を超える修理です。

 

しかし漏れ止め剤を入れるとクーラーガスを入れても

10000〜15000円

 

確実に安つきます。

 

 

 

 

まとめ

今時の車ならクーラーが効かないなんてありえないですよね。

ドライブに快適は必須です。

冷たい風が出なければガスを入れれば大丈夫と

思っていませんか?

確実な修理をするのは当然のことですが、漏れ止め剤で

修理できるのならそれも確実な修理です。

1つの解決策として知っておいて損はないと思います。

もしもこのような故障に直面したときは漏れ止め剤で

修理してと一言伝えてください。

確実に安価で修理できると思います。

 

 

こんな話で困っている方を1人でも助けられたらいいな。

それではみなさんよいカーライフを。

 

 

 

 

 

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