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はるのフリーちゃんねる

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ジャッキアップは正確に。間違えると大事故に!

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Jacked Up

 

 

そろそろ初心者免許の方も自分で車をいじりたくなる

時期でもあると思います。

車をジャッキで持ち上げてカッコいいアルミホイール

はいたり、キャリパーに色を塗ったり

カスタムは無限大です。

ここで注意が必要なジャッキアップポイントについてのお話。

 

 

ジャッキアップポイントって?

車には必ずジャッキを当てていい箇所が存在します。

そこはほかの箇所よりも頑丈に作られており、

片輪約500kgもある車体を持ち上げるのに必要な箇所です。

 

 

パンタジャッキを使う

車載工具です。

タイヤ交換時に使うパンタジャッキを当てる箇所が

4箇所あります。

普通車ならステップの窪みがある箇所。

4WD車なら足廻りにあります。

車両の取扱説明書に書いてあるのでよく読んでおきましょう。

違う箇所にジャッキを当てると簡単に凹みます。

 

 

 

ガレージジャッキを使う

DSC_1358

 

ホームセンターなどで販売しているガレージジャッキというものは

フロント、リヤどちらかを左右まとめてジャッキアップできます。

普通車なら2t用のガレージジャッキで十分です。

ジャッキアップポイントは車両により様々ですが、

要点を抑えればどの車両でも簡単にジャッキアップ

するとこができます。

 

 

ガレージジャッキのジャッキアップポイント

ここが最重要。

一般車ではエンジンとミッションがフロント部にあります。

その最下部にはオイルパンという部品があり、中には

オイルが溜まっています。

そこに当てるとオイルパンが簡単に凹んでしまい、

最悪の場合内部の部品を破損することもあります。

 

ジャッキアップポイントは足廻りの硬い部分が正解です。

わからないときは車屋に頼んでジャッキアップポイントに

シルバーの缶スプレーを塗ってもらいましょう。

どうしても自分で作業する場合、不安でしたら

少しずつゆっくりポイントを見ながら作業してください。

違っていたらちょっと凹んだ時点でストップ。

違う箇所に当てましょう。

少しでもぐらいなら凹んでも支障はありません。

 

リヤにはマフラーや燃料タンクがあります。

リヤもフロント同様、足廻りです。

4WDやFRの車両ならディファレンシャルでもよいです。

少し間違えると異音や故障に繋がるので気をつけましょう。

 

ジャッキアップポイント以外で気をつけること

ガレージジャッキやパンタジャッキを使うと簡単に

持ち上げることができますが、車は鉄の塊。

かなりというかそうとう重いです。

もしも下敷きになったりすると大怪我では済みません。

ジャッキアップで持ち上げる時はサイドブレーキ

車輪止めを使う、持ち上げてタイヤを外したときに

外したタイヤを車両の下に置くなど細心の注意が必要です。

車両の下に入る場合は安全に気を配っての作業をお願いします。

 

 

 

まとめ

自分の車をドレスアップするのは非常に楽しいことです。

ジャッキアップを間違えると車に傷をつけるのも同然です。

自分よりはるかに大きい、重い物体。

それらを頭に入れて作業しましょう。

こんな記事ですが誰かの役に立てたらなと思ってます。

 

それではみなさん、よいカーライフを。

 

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