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自動車整備士への道

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Mechanic

近年自動車整備士が減ってきています。

3Kだとか給料が安いとかいろいろありますね。

これから自動車整備士を目指す人、目指している人へ

いろいろ教えちゃいます。個人的な見解もあります。

難しく説明するつもりはありませんので、誰でも

わかる記事にしようと思います。

 

 

 

 

 

 

まずはきっかけが大事

俺は私は車が好きだ、だけではやっていけない仕事。

なぜかというと、車が好きなのと車を触るのは別次元。

ただ好きなだけでは実際触ってみて合わないって人が多い。

ちなみに僕は中学のころにバッテリー上がりで

動けなくなった人にたまたま声をかけられてその時に

助けてあげれなかった憤りから目指そうと思いました。

まぁ中学生に声をかける人も異常ですが笑

修理はプラモデル作成に少しずつ似ている部分もあるので、

プラモデル作成が好きな方は楽しいかも!

 

 

 

自動車整備士とは

整備士の免許は立派な国家資格。

整備士の資格には大きく分けて3級から1級まであり、

各級でガソリンとジーゼルと2つあります。

(あとシャシと2輪もありますが省略します)

3級は整備をすることしかできません。分解作業ですと

2級を持っている人に最終確認をしてもらうことになります。

2級はばっちり整備できます。一人前の整備士といえます。

1級はさらに高度な技術、会話術が必要になります。

整備士の頂点ですね。

できることは2級となんら変わりありません。

現在では肩書きみたいなものになります。

 

 

 

資格を取るには

高校を無事卒業して専門学校に通うと、卒業と同時に2級の試験を受ける

資格と実務経験免除のご褒美があります。合格すると見事資格取得となります。

高卒の方は実務経験を経ての3級受験となります。

3級合格後は実務経験3年以上で2級受験となります。

 

つまり専門学校に行くと2年間で2級を受験できるが

高卒で真面目に2級を取るとなると最短でも4年かかってしまいます。

 

仕事ができるできないは別と考えると2級をとらないと

話にならない職業です。

 

 

2級整備士の次は整備主任者

名前が一段とカッコよくなります。

2級を取得するとすぐに任命することができます。

資格ではありますが書類の提出のみです。

主任者になれば車検業務の最初の受け入れ作業ができます。

受け入れ作業とはどこが悪いか、どれを交換するべきか

判断する作業です。

他にも12ヶ月点検を実施することができます。

役割ができてやっと波に乗ってきたって思う段階ですね。

 

 

 

整備士主任者の次は自動車検査員

もう整備とはかけ離れた存在になったような名前です。

ですが整備もできます。安心を。

 

こちらの資格は主任者の実務経験が2年間必要です。

決められた講習時間を受け、テストに合格することが必要です。

合格率は割と高いほうなので講習をまじめに受けて

主任者の仕事をしっかりやっていれば合格できる資格です。

 

検査員になると車検業務での完成検査をすることができます。

自動車の完成検査とは本来公務員がするお仕事ですが、指定整備事業所という場所なら

検査員がしてもよいことになっています。

しかしその反面公務員のお仕事の代わりをすることになるので、もしもの時の罰則は

公務員レベルです。普通に逮捕されます。

自動車検査員の役職はみなし公務員という位置づけになってしまいます。

 

 

 

 

自動車検査員の後はスキルアップにただ務める

どうしたらもっと早くできるか、どうしたらより確実にできるかを考えるようになると

どんどんスキルアップしていきます。

お客様に説明もうまくできるようになったら一級整備士を目指してもいいと思います。

車は日に日に進化していますので終着点はありません。

 

 

 

 

資格よりも経験が大事という声もある

もちろん経験がものをいう世界です。しかし資格がなければ何もできないのも事実。

資格がないことで事業場に罰則が下る事も多々あります。

 

資格を取るために勉強する内容ですが、全て仕事で生きてきます。

高校で習ったよくわからない数学の公式とは別物です。

僕も就職してもっと真面目に勉強しておけばよかったと思いました。

 

 

 

まとめ

世間的に見てあまりいい仕事ではないと決めつけられていますが、僕的には

まだまだ伸びる仕事だと思います。

我が富山県ではマイカーがないと非常に不便な地域なので自動車は必需品です。

その自動車について詳しくなれば、なんでもできれば他の人よりも1歩先に

行けるわけです。必ずメリットはあります。

この業界ではまだまだビジネスチャンスが眠っている気がしますので、

これからの将来が楽しみです。

 

長々とありがとうございました。

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