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ヘッドライトのくすみを簡単に取る方法。

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少しの間ブログをお休みしました。

おかげで身体はすっかり元気になりましたので、本日より

またよい情報をお届けできるように頑張ります!

 

 

みなさんのお車のヘッドライトはピカピカでキレイですか?

くすんだ車がかなりいますので、少し詳しくお話しします。

 

 

 

ヘッドライトの種類

1.ハロゲンバルブ

明るさは種類の中でも1番暗い

熱を持つ(雪が溶けやすい)

寿命が短い

 

2.HID(ディスチャージ)

12Vを昇圧させて強く発光する

ハロゲンより明るい

あまり熱をもたない

強く光るまで少し時間がかかる

バーナー(バルブ)と昇圧器(バラスト)の2つの部品で構成

 

3.LED

最近の流行り

種類の中で最も明るい

熱はほぼない

付けた瞬間にすぐ明るい

交換するときはヘッドライトごとなので高価

 

 

なぜくすむのか

原因はヘッドライトについた傷と水垢。

洗車などでついた傷の隙間に水垢が入り込んで

くすみとなる。

さらにライトの熱の影響で悪化する。

 

最近思ったことがありますが、洗車機に入れると

かなり傷が増えていく気がします。

近頃のヘッドライトはほとんどがプラスチック製になっているので

ボディよりも傷が入りやすいんですね。

LEDのヘッドライトは熱をほぼ持たないのでくすみにくいです。

 

くすむことによって生じる影響

ヘッドライトがくすむとライトの光が乱反射してしまい

照らしたい場所を照らさなくなります。

車検の検査項目にヘッドライトの明るさを測定しますが、

くすんでいるとほぼ受かりません。

つまり夜の運転にかなりの影響があります。

 

放っておくと手に負えなくなり、交換が必要になることもあります。

 

 

簡単にできる対処法

ボディ用のコンパウンドです。

ちょっとしたくすみのうちに対処すれば長い間、キレイな状態を

保つことができます。

注意ですが、荒いコンパウンドでタオルなどで磨くと

逆に細かい傷を付けてしまうことがあります。

 

かなり酷いくすみでも回数を重ねることで車検に受かるほどまでには

できます。

 

 

 

 

まとめ

ヘッドライトのくすみで困っている方はかなり多いと思います。

簡単な方法ですぐにできますので是非お試しアレ。

車屋さんにオイル交換ついでにやってもらうのもアリです。

 

ちなみにヘッドライトのコーティングもありますのでキレイなうちにコーティングをかけておくとよいでしょう。

 

ではみなさんよいカーライフを。

 

 

 

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