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誤解が多い自動ブレーキをわかりやすく解説

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最近の車はもうほとんどに自動ブレーキが装備されていますね。

CMもバンバンやってますし、ついていない車に乗っている

僕にとってはとても魅力的ですね。

 

 

その便利な機能ですが、少し誤解されていることがあるので

復習も兼ねてお話させていただきます。

 

 

 

被害軽減自動ブレーキ

いろいろひっくるめてぶつからない車と言われていますが、

ぶつからないわけではありません。

 

自動ブレーキとはそもそもぶつかっても相手や自分の被害を

最小限に抑えるように開発されたものです。

 

メーカーがぶつからない車と謳っているので誤解されがちです。

 

ではどうして自動ブレーキがかかるのにぶつかってしまうかですが、

1番の理由は作動したときの条件ですね。

 

路面が濡れている、進入速度が早いなどは結構ぶつかります。

車は急には止まれません。

このことをしっかり頭に入れておきましょう。

 

 

 

踏み間違え防止装置

これ、CMでよく見ます。

コンビニに頭から駐車後、出るときに後ろを目視しながら

アクセルを思いっきり踏んだら実はDレンジに入っていて

防止装置が作動して助かったってやつ。

 

普通に考えてバックするときにアクセルをあんなに踏みませんよね笑

 

ですが、あの踏みこみがカギを握ります。

 

まず、踏み間違え防止装置が作動するときは前方に障害物がある場合に

アクセルを70%(メーカーによって違う)以上踏み込んだときです。

アクセルをちょっと踏む程度では作動しません。

 

つまりどういうことなの?というと

言葉通り、踏み間違えたということです。

危険だと思ったときにブレーキを踏むと結構強めに踏みませんか?

この装置は、運転手が障害物にぶつかると思ったときに

ブレーキと間違えてアクセルを踏んでしまった!ということを

想定して作られたシステムです。

 

なのでアクセルをいきなりベタ踏みしてしまうと、

車が踏み間違えたと検知して作動します。

 

 

CMでは伝わりにくいですが説明されると納得します。笑

 

 

 

 

まとめ

自動ブレーキを知っている人はかなりおられますが、

それを理解している人はその中の半分以下になるそうです。

 

作動条件もかなりありますので、説明書を見るなり聞くなりして

しっかりと理解することが必要になってきます。

 

現段階の自動運転はまだ運転手の補助が必要な条件で作動しています。

 

機械を頼ることは悪いことではありませんが、今はまだ運転手の

判断が必要です。

 

無理のない運転を心がけて楽しいカーライフを送れたらなと願っています。

 

 

ご講読ありがとうございました!

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